豪海軍がアメリカ最強戦闘システム搭載の海自最新型潜水艦を発注!?

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オーストラリア海軍に日本の最新鋭潜水艦を発注の可能性!




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「そうりゅう型」の技術革新。これまでの鉛蓄電池からリチウムイオン電池に主電力が変わり、連続潜航時間が飛躍的に伸びたとされる。
充電時間も大幅に短くなったことも大きなメリット。
このシステムを採用したそうりゅう型の最新鋭潜水艦「おうりゅう」は18年に進水、20年に就役する予定だ。

 

オーストラリア海軍に日本海上自衛隊の潜水艦を採用するように検討されていたが中国の横槍、親中国派のターンブル首相が中国との関係を維持するために海自の潜水艦ではなくフランスの潜水艦を採用決定した。

日本は日本の防衛省は海上自衛隊が運用する4000トンの「そうりゅう型」をベースにした艦を、フランスのDCNS社は5000トンの原子力潜水艦「バラクーダ級」の動力をディーゼルに変更した艦を提案。

 

そうりゅう型

通常動力型はディーゼルエンジンで蓄電池にためた電力で、可能な限り音を立てない水中行動が求められる。海自潜水艦はその「静粛性」で世界トップレベルと評価されてきた。

バラキューダ潜水艦

しかし、2016年当時、選定の最終段階でフランスが自国原潜のジェット水流の推進装置を転用するとのカードを切り、現地生産方式で豪州経済への波及効果も大きいという巧みな宣伝も功を奏して商戦を制したが、建造(12隻)するための豪仏両国の「戦略的パートナーシップ協定」が細部を詰められないまま交渉が難航。

 

新型潜水艦はフランス技術を採用しオーストラリアで建造予定だったがフランス、オーストラリアの間で建造をめぐり意見が食い違ったまま信頼関係が揺らぎフランス・オーストラリア両国が協力関係を崩れ始めている。

内部事情に詳しい筋によればオーストラリアにはフランス以外の選択肢はないと、ヨーロッパでも有名なフランス人の意地悪さが露出したかどうかは分からないけれど、フランス側が高をくくっているのは明白でフランスとしては展開を待っていれば、オーストラリア現政権あるいは新政権が折れて従来型技術の移転に落ち着くはずと見ているが、オーストラリア側は広範囲の共同開発で次世代にふさわしい潜水艦の実現を目指している。

オーストラリアが求めているのは第一線級の機能を有する潜水艦で米国や日本の海軍部隊と共同作戦能力のある艦だ。オーストラリア-日本-米国による対中国ASW包囲網の実現が最大の課題だけにこのことは理解できる。

フランス案がつぶれた場合に一番の選択肢が日本との共同開発であるのは明白だ。

 

日本の潜水艦技術が中国に盗まれる可能性!





潜水艦をオーストラリアで技術移転をし製造した場合に大いに懸念されているのが通常潜水艦、世界最強の技術が組み込まれているのが中国のハッキングやオーストラリア側からの技術漏洩が問題となっている。

 

どこの国も潜水艦の技術は極秘事項になっている。
中国に情報が流出する可能性が高い。潜水艦の技術は高度で極秘。
自衛隊員や国会議員の中にはオーストラリアに完成品の潜水艦を売るのには賛成だが現地組み立てだと絶対に重要技術が中国に流出すると本気で心配をしている。

中国に日本の潜水艦技術が盗ませたら日本のシーレーン防衛が危うくなる。
日本の潜水艦の静寂性は世界一。中国の潜水艦に技術を盗まれ転用されたら海自、潜水艦の技術的優位性が失われてしまう恐れがある。

 

海上自衛隊が運用する潜水艦にアメリカバージニア級の戦闘システムを搭載

 




         

最新鋭潜水艦にアメリカの武器システムを搭載。
更に特殊揚陸設備も付与。

 

トマホークミサイル

イージス艦だけてなく潜水艦からもトマホークを発射できます。

トマホークの最大の特徴は、敵の射程外から正確に敵の目標をつぶせることにあります。
衛生、GPS、カメラ、惰性などの誘導を組み合わせて使い、ピンポイントで攻撃目標を破壊します。
これは、アメリカ軍のアーレイバーク級ミサイル駆逐艦からトマホークが連続発射される動画です。

 

真夜中の海で、すべての電気を消灯した駆逐艦から、精密に連続発射される様子は鳥肌が立ちます。
このすべてのトマホークにはそれぞれの攻撃目標がセットされており、超低空で侵入、確実に攻撃目標をつぶします。

 

トマホークの中には数百の子爆弾を搭載しているのもあります。
トマホークが滑走路と平行に上空を通過し、クラスター爆弾をまき散らします。
子爆弾は特殊な作りになっていて、滑走路のアスファルトを貫通し地中深くで爆発し滑走路を一瞬で使用できないようにします。
さらに、子爆弾には時限装置が搭載されており、滑走路の修理をすることも不可能になります。
クラスター爆弾が精密に親爆弾から分散され炸裂する様子は不気味です。

中国海軍南下阻止!?オーストラリア海軍

 

南シナ海をめぐる緊張感

人民解放軍は、130万平方マイルに及ぶアジア太平洋海路への中国の権利主張を繰り返し、同時に、軍事的支配力を広げていることを示唆している。

たとえば、1500キロを射程とする対艦弾道ミサイルの開発、外国の海軍および警備船に衝突させるなどの攻撃的な両海諸島の領有権主張、南シナ海の海軍強化。

 

       

 

これ以上南下、領有権を主張されればオーストラリアは対岸の火として黙認でず、脅威を感じている。

 

 

親中派ターンブル首相、豪州・中国の関係が悪化の原因

 

2017年後半に、野党労働党のサム・ダスチャリ上院議員への中国企業の違法献金疑惑が発覚しました。

中国人から資金援助をうけ、中国の南シナ海での領有権主張を支持するような発言をした録音が表面化し、
これに「中国による内政干渉」と豪州世論が猛反発しました。

さらに、直後に、労働党の副党首に対して、香港の民主化運動家との面談を止めるよう
ダスチャリ上院議員が働きかけたことも明らかになり、2017年12月12日、議員を辞職すると発表した。

この事件に、ターンブル首相は「中国人民は立ち上がった」という毛沢東の言葉をもじって、
「オーストラリア人民は立ち上がった」とまで発言したそうだ。

これまでも、2016年には北部の要衝、ダーウィンの港を長期賃借する中国企業「嵐橋集団」の顧問に豪元閣僚が就いたことが発覚したり、中国からの投資マネーが豪州の近年の住宅価格高騰の一因となっているなど、豪州国民の中国への不満がたまっていました。

ターンブル政権は
・6月末までに港湾やガス、電力への中国の投資よる影響力排除を想定した「重要インフラ保安法」を施行する
・外国団体からの政治献金を禁止する改正選挙法案と
・公職経験者が海外の団体に雇用された場合に公表を義務づける「外国影響力透明化法案」を
昨年末議会に提出したなどの、対策法案でこれに答えました。

これに対し、中国は猛反発しており、最近の国際会議で、王毅外相は「豪州側の原因によって両国関係は困難に直面している。
関係改善したいなら色眼鏡を外して中国の発展を見てほしい」とビショップ豪外相に述べたということです。

また、中国の成駐豪大使は「昨年後半から中国に無責任かつ否定的な発言が目立つようになった」と
ターンブル政権を批判したうえで、「(貿易で)望ましくない影響が出るかもしれない」と豪州産品への輸入規制を示唆しました。

このように、経済分野でウィンウィンの関係とみられていた豪州・中国の関係が過去に見られないほど悪化しています。

 

オーストラリア海軍のコリンズ級潜水艦

戦ったら必ず撃沈されるコリンズ級潜水艦!潜水艦としてもはや役に立たない!
これではオーストラリア海域を守れない。

 

 

コリンズ級潜水艦の動画

 

設計はスウェーデン海軍の潜水艦を設計していることで知られるコックムス社で、本艦級はスウェーデン海軍のヴェステルイェトランド級等を参考にしている。

建造期間 1990年2月14日 – 2001年11月7日
就役期間 1996年7月27日 – 現在

老朽化が進むコリンズ級潜水艦

ただし、それらスウェーデンの主力潜水艦に比べて2倍から3倍の排水量を有するほど大型化されており、搭乗する乗員数も増加している。
兵器は電子機器はイギリスやアメリカ合衆国等多彩な国のものが採用されている。建造は南オーストラリア州アデレードのオーストラリア潜水艦企業体で行われた。

 

コリンズ級は優れた潜水艦とは言えず、騒音は劣悪で、信頼性は低く、故障も頻発し、時には就役可能な潜水艦がわずか1隻という時すらあった[1]。オーストラリア国内では、コリンズ級の開発は「失敗」とする意見もある

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