日本激震! 習政権の本当の狙いは!?中国公船と(海上民兵)230隻を操る!

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中国公船と(海上民兵)230隻を操る習政権の本当の狙いは!?

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中国海警局の公船と中国漁船が軌を一にして尖閣諸島の領海に侵入した。同時進入は歴史的にも
初めての事態だ。

接続水域には230隻もの中国漁船が集結。一時は15隻の公船が領海と接続水域にいた。
その一部は機関砲に似た武器を搭載している。意図的に緊張をつくり出す異常な行為だ。

 特に230隻の中国漁船というのは驚くべき数である。中国当局の明確な指示がなければできない
“集団行動”と言ってよい。

中国の狙いは下記の解説で意図がわかります。

東・南シナ海、対立の構図 6つのポイントで解読

出典:日経新聞

 

岸田文雄外相が怒りの反撃!

中国の程永華駐日大使このまま8分間またされる、報道陣に憮然とした表情。

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岸田文雄外相 8分待たせ無言の怒り 中国大使への抗議で意図的に“非礼”演出

9日午前、外務省の一室に通された中国の程永華駐日大使は、報道陣の目にさらされたまま、
8分間も待たされた。

 「おはようございます」

 岸田文雄外相は、立って迎えた程氏に遅参をわびることなく、目も合わさずに着席を促した。
外務省の杉山晋輔事務次官らの度重なる抗議にもかかわらず、あからさまな主権侵害を続ける
中国への不満を最大限伝えるため、わざと“外交非礼”を演じたのは明らかだった。

 岸田氏は抗議後、記者団に「われわれの意思、考え方をしっかり伝えるため程氏を招致して直接伝えた」
と述べ、閣僚が直接抗議した事実と重大性を中国が認識するように迫った。

 ただ、日本政府の要求に従って、中国公船が尖閣周辺から退去する気配はみられない。
実際、岸田氏の抗議後も中国公船は領海侵入を続けている。中国は南シナ海問題をめぐる
仲裁裁判所の裁定で“敗北”したことから、東シナ海の尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返し、
対中包囲網づくりを進める安倍晋三首相を揺さぶる狙いがあるとされる。

 そのため、安倍首相は引き続き国際法に基づく「法の支配」を訴え、国際社会を糾合した
対中包囲網をさらに強めていく構えだ。

出典:産経ニュース
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