市川海老蔵 麻央の胸中を代弁「彼女の意思は固いようでした」乳がん闘病中「KOKORO.」乳がんの治療を受けている9月1日、新たにブログを開始した。

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「がんの陰に隠れている自分とお別れする」

市川海老蔵 麻央の胸中を代弁「彼女の意思は固いようでした」

「なりたい自分になる」のタイトルで「小林麻央です。今日から、ブログを書くことにしました。
家族はとても、驚いています」

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きっかけは「癌の陰に隠れないで」という医師のひと言だったという。「時間の経過とともに、癌患者というアイデンティティーが私の心や生活を大きく支配してしまっていたことに気がつきました」とし、「元気になったら元の自分や生活に戻れるのだからそれまでは、誰にも知らせず、心配をかけず、見つからず、、、と思ってきました」と振り返っている。

しかし、その医師の言葉をきっかけに、「私は力強く人生を歩んだ女性でありたいから 子供たちにとって強い母でありたいから ブログという手段で、陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました」と、日の当たる場所へと出ることを決めた。

 「一度きりの人生なので、なりたい自分になろうと決意できたことはうれしいです」と麻央。14年10月に人間ドッグで乳がんが見つかり、16年6月には、海老蔵が会見して麻央が乳がんを患い、闘病していることを明かしていた。

 

 そして、初ブログでは自らの言葉で現在の状況も初告白。「癌になってから1年以上が経ち、いつものようには身体が動かなくなった時 元気いっぱいの娘や息子を前に途方に暮れる思いでした」と子供たちへの思いを吐露。

 

 さらに「子供に、『いつも一緒にいられなくてごめんね。何にもしてあげられなくてごめんね。』と胸を痛めてるママがいたら、あなただけでなく、私も同じですと伝えたいです」とつづり、最後は「今日は、読んで下さりありがとうございます」と結んだ。

 

 夫の歌舞伎俳優、市川海老蔵(38)は前日8月31日に「まおのきもち、聞いた時、晴天の霹靂、目から鱗でした」などと自身のブログに書き込み、麻央からの何かしらの発信があることをにおわせていたが、この日、麻央のブログ開設を報告。




「小林麻央」

 「数日前にまおが何かをしたいと言い出した。ずっと隠していた病気が公になり複雑すぎる私たち夫婦はあの日以来ずっと悩んでいた。しかし公になった事で乳がんの検査に行った方や健康に目を向けた方々などの意見もあり、公になった事は我々夫婦にはポジティブではなかったが少しでもお役に立てる場合もあるのかと感じた。それを私以上に感じたのが妻だ。何かをしなくてはならないという思いにかられ続けたようだ、なにも無理する事はないよ、と私は思っていたが彼女の意思は固いようでした」と経緯を説明した。

 二人は2010年3月に結婚。麻央は11年7月に長女の麗禾(れいか)ちゃんを、13年3月に長男の勸玄(かんげん)くんを出産している。

出典:msnニュース

 

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