北朝鮮の軍事力!北朝鮮は日本にとって本当に脅威なのか?

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北朝鮮は日本にとって本当に脅威なのか?





もし北朝鮮が日本に攻撃を加えるとしたら海上からの攻撃は、強力な防衛力を持つ日本のイージス艦に対抗はできないでしょう。

 

日本の排他的水域に入れば日本の自衛隊は迎撃体制を整えるでしょう。
しかし、今の憲法では先制攻撃ができません。

北朝鮮から攻撃を受けて初めて対抗処置として攻撃ができるのです。

北朝鮮の新型地対艦巡航ミサイルからの攻撃を受け海上自衛隊、最新鋭イージス艦がミサイルを迎撃しても100%迎撃できる保障はありません。

 

北朝鮮が目標にミサイル発射

 

海上自衛隊 最新鋭イージス艦 あしがら


もし100%迎撃できなければイージス艦の被害、自衛官の犠牲者がでることは容易に想像できます。

 

北朝鮮の海軍力!





【北朝鮮海軍が保有する艦艇】(出典:欧米の資料など)

潜水艦92隻

フリゲート艦3隻

コルベット艦6隻

ミサイル艇43隻

大型巡視艇158隻

高速魚雷艇103隻

哨戒艦艇334隻以上

輸送艦艇10隻

沿岸防衛ミサイル発射台2台

ホバークラフト130隻

掃海艇23隻

小型艇8隻

測量船4隻

 

艦艇全体は沿岸防備・警備が目的で作られていますので外洋での運用には無理があります。
また、整備が十分でなく経済制裁を受け慢性的に石油不足で十分な燃料補給を受けることができません。

 

北朝鮮の海軍を日本が恐れる必要はありません

 

北朝鮮の空軍力 日本にとって脅威なのか?

 

 

 

北朝鮮空軍、正式名称「朝鮮人民軍空軍」は数の上では1000機もの航空機を保有、うち半数の500機を戦闘機が占める世界トップクラスの兵力を誇る空軍です。

 

 ところが500機の戦闘機のうち現代戦闘機といえる能力を持つ機種はせいぜいMiG-23とMiG-29のみであり、両機をあわせても100機に足りません。

北朝鮮の戦闘機の殆どが老朽化して実戦てきではありません。
日本の空域に侵入するのは非常に現実的ではあません。


戦闘機パイロットひとり当たり1年間に約200飛行時間、最低でも80飛行時間の訓練を実施する必要があります。

 

しかしそれも燃料不足から、年平均で数飛行時間しか飛べないと推測され、一説にはパイロットが南へ亡命することを防ぐために訓練時は意図的に燃料を減らしているともいわれます。

 

 

北朝鮮の空軍が日本空域を越えて日本本土に攻撃を加えるのは不可能な事が想像できます。
日本の本土を爆撃することは不可能です。

 

但し、北朝鮮にはアメリカをも脅威をもたらすかもしれないミサイルがあるのです。

 

日本にとって北朝鮮の脅威はミサイル攻撃!

 

自衛隊は、核ミサイルを迎撃できるのか?




北朝鮮のミサイル攻撃、日本は迎撃不可能!

 

すでに2百基のミサイルが日本を射程に配備

 

 

 

日本のミサイル防衛は、二段構え。日本に向けて発射された弾道ミサイルを探知すると、まず日本海に展開しているイージス艦が迎撃ミサイルを発射します。

イージス艦が撃ち漏らしたミサイルは、地上に配備されたPAC-3で迎撃します。

しかし、このPAC-3の迎撃可能範囲は、わずか10~20kmであるため、配備されている自衛隊基地の周辺しか守ることができません。

PAC-3は日本のごく一部しかカバーしていないため、そのカバー範囲外に着弾する場合は、迎撃できません

さらに、複数のミサイルを同時に撃ち込まれた場合や、ロフテッド軌道で高く打ち上げられたミサイルが、真上から真っ逆さまに猛スピードで落ちてくる場合にも、迎撃は不可能と言われています。

また、潜水艦などの移動式の発射台から発射された場合も、ミサイルの捕捉ができないため、迎撃困難と言われています。

日本を狙う北朝鮮と中国のミサイル 画像・記事一部転載




 

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