中国のステルス戦闘機「殲20」初公開

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中国の次世代ステルス戦闘機を空軍力誇示




中国最大の航空ショーが1日に開幕し、中国が開発したレーダーに探知されにくい性能を持つ次世代戦闘機が初めて一般公開された。

 

第11回中国国際航空宇宙博覧会(珠海航空ショー)が1日、珠海市で開幕した。空軍試験パイロットが、殲-20戦闘地元メディアによると、「殲20」にはアメリカが所有する戦闘機にしか配備されていない最新の攻撃補助装置が導入されたほか、これまでに中国軍が所有しているステルス戦闘機に比べてより多くのミサイルを搭載できるという。

航空ショーでは、このほかにも中国が開発した新型の無人機も展示される予定。中国は、新たな軍用機などを公開することで、軍の近代化をアピールし、海外への武器輸出を拡大する狙いがあるものとみられる。機でデモ飛行を行ったほか、中国が独自に開発した次世代ステルス戦闘機が初公開された。

 

中国のメディアは、「殲20」は早ければ来年にも実戦配備される可能性があると伝えていて、周辺の国や地域と島々の領有権を争っている南シナ海や東シナ海などに投入されると見られています。

 

殲-20は未来の戦場の需要を満たす、中国が独自に開発した次世代ステルス戦闘機だ。同機は空軍の総合作戦能力を高め、国家の安全を守るという神聖なる使命をより良く遂行できるようにする。

「人民網日本語版」2016年11月2日



 

 




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