中国と緊張ます尖閣諸島!中国との戦力差は!?中国メディアは絶対日本に勝つと・・・!

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中国と武力衝突したら尖閣諸島・石垣島・宮古島などの領土を失う!

中国「陸・海・空」すべて戦力は圧倒的に勝っている(中国メディア)
日本はアメリカを中心とした西側諸国のサポートが唯一の強み!(中国メディア)

中国メディアの今日頭条は25日、集団的自衛権の行使にかかわる問題から分かるとおり、
日本は憲法を改正し、理論上は戦争を発動する権利を獲得しようとしていると主張し、
日本と中国の軍事力を比較したうえで「中国のほうが圧倒的に有利だ」と論じた。

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記事は、日本が憲法を改正してしまえば、現行の憲法に規定されている
「戦争を放棄する」という条項が失われることになり、日本は戦争への扉を開くことができるようになると主張。
さらに、「こうした状況下で、中国は日本との戦争が起きたらどうなるのかという点を考えざるを得ない」と主張した。

 

さらに記事は、日本と中国の軍事力について比較し、航空自衛隊員は約4万3000人、
戦闘機は360機ほどと主張。

最新鋭の戦闘機は「F-15J」であり、200機ほど存在するとしながらも、150機ほどのF-15Jは旧型であり、
導入から30年以上が経過していると指摘、「せいぜい旅客機のように飛ぶ程度」だと主張。

日本の戦闘機の60%がF-15Jの旧型

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F-2戦闘機(94機) 2000年部隊配備を開始 F-4EJ(55機)

 

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日本の主要都市・工業施設は中国軍に狙われている!

戦闘機の更新については、「F-15」や「F-4」などの主力戦闘機が依然として旧式のレーダーを
搭載しており、2008年よりようやく米国からレーダーやSARシステムのバージョンアップが
提供され始めた状況であると説明。視界外戦闘能力や、射出した後は自らが標的に向かって進むので、
誘導するなどの作業の必要ない、いわゆる「打ち放し式」の兵器搭載の能力を
持たないF-15も多数存在するとした。

中距離ミサイルについては、「中国には東北部や山東省などに日本の工業地域に向けて
中距離ミサイルシステムが配備されており、いつでも東京湾などに密集した攻撃しやすい
工業地帯に打撃を与えることができる」としたほか、「DF-15」、「DH-10」などの中距離ミサイルが
日本の空港を攻撃すれば、航空自衛隊の飛行機は発着ができなくなると論じた。

 

日本は中国空軍と戦えない!

一方、中国空軍には1400機の作戦機があるとしたほか、「F-15」と同じ世代の戦闘機は700機以上も
存在するとし、「規模の面では日本は到底中国に追いつけない」と主張。
さらに、中国空軍は毎年50機以上のペースで配備された戦闘機の更新を行っていると論じた。

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