リオデジャネイロ五輪観戦 日本人に被害拡大の恐れ!

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治安の悪いリオデジャネイロ五輪  無防備な日本人が犯罪に巻き込まれる恐れ!

 

ブラジル怖いのは治安だけではありません。ジカ熱やスーパーバクテリアも・・・

ブラジルの犯罪率は日本の400倍以上

日本人男性が相次いで犯罪の被害を受けたことを、日本総領事館が1日明らかにしました。

事件の1件は30日午後6時ごろ、観光名所のコパカバーナ海岸で、男性が拳銃を隠し持った様子を見せた男に
現金240レアル(約7440円)を奪われた。さらに31日には、午後11時ごろ五輪公園のあるバーハ地区の
レストランで男性が目を離した隙に、いすに掛けてあった現金入りのかばんを盗まれた。

総領事館関係者は「日本人が被害に遭う典型的な手口」として注意を呼び掛けている。

在ブラジル日本大使館のホームページによれば、2015年中にリオ市で1205件(1日平均3.3件)の殺人事件、
8万1740件(1日平均224件)の強盗事件が発生し、人口10万人当たりの殺人件数は日本の25倍、
強盗件数は660倍とのことです。

リオでは今年に入り、犯罪の認知件数が増加している。地元メディアは、警察組織を管轄する地元の州政府が
財政破綻状態にあり、治安強化のための予算を割くことができず、麻薬組織の暗躍を許していると指摘している。

 

治安に不安、選手・スタッフも強盗の被害に

このスポーツの一大祭典は治安問題に悩まされている。

中国の陸上110メートルハードル選手、史冬鵬がこのほど、
リオのホテルに入ろうとしたところ、不法の輩にだまされ、
一行の荷物は翼が生えたようにどこかへ行ってしまった。
映像の記録をみると、計画的な強盗事件だ。

中国人スタッフ4人が現地の空港からリオの五輪村に向かい、
車を下りて安全ゲートを通過しようとした際、拳銃を持った者が現れて、
荷物とパスポートをすべて奪われた。

スラム街や人気のない場所に行かない。一人で行動しない。

ネックレスや高級時計を身につけず、歩くときは携帯電話を使用しない。

おかしな状況になったら警戒感を怠らず、知らない人や少年のグループに
後をつけられた場合は、できるだけ人の多い場所に移動したり
商店など人目のある場所に入るなどして危険を避ける。

強盗に遭った場合は、冷静さを失わないようにし、犯人と争ったり
体を接触させたりせず、身の安全を確保できる範囲で犯人の特徴を覚えておき、
危険が去ったことを確認できた段階で警察に通報する。パスポートを奪われた場合は速やかに警察と大使館に連絡する。

 

リオデジャネイロ・オリンピック治安事件続発が!!各国選手役員TV局が次々と犯罪に・・・トラブル続出!

 

リオデジャネイロ五輪の選手村で、選手や大会関係者が入居する予定の部屋から
一部の家具が盗まれていたことが分かった。

選手村は7月24日に開村されるが、現在は誰も住んでおらず、
警備員や施工業者ら敷地内に出入りする関係者による盗難事件の可能性がある。

盗まれたのは室内照明のかさ、電球、鏡、便座のふたなど,
いずれも手提げかばんやポケットに入るものである。

五輪会場では6月29日に民間警備会社から派遣されていた警備員ら4人が、
射撃競技の施設からノートパソコン9台を盗んだ疑いで逮捕された事件があった。

 

リオデジャネイロ・オリンピックに参加するため現地入りを果たしたニュージーランド選手団のジェイソン・リーさんが、
リオの街中を歩いていると警官に呼び止められ、自動車内に押し込められた上で、
逮捕すると脅された上で、金銭を要求され、2カ所のATMからかなりの額の現金を引き出して渡すことで解放された(7月24日)
さらに、この警官はその後この選手の宿泊先を強襲していた。

 

ブラジル経済は原油を始めとする商品市況の急落の影響を受けて、
深刻な不況状態に陥っており、警察官には給料が支給されない場合も多くなっている。

そのため、生活費を工面するために警察官が犯罪を行うといった例が増えており、
今回のジェイソン・リーさんの事件に関しても、
犯行を行ったのは本物の警官ではないかといった見方も生じている。

 

外務省 海岸安全ホームページ

注意喚起
感染症危険情報(中南米等におけるジカウイルス感染症の流行:妊婦及び妊娠予定の方は特にご注意ください。)

ブラジル:リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック開催に伴う注意喚起

 

一般治安・デモ
ブラジルは,貧困層が多いことや麻薬の売買のトラブル等に起因する殺人や強盗等の凶悪犯罪が多発しており,
観光客や歩行者に対するひったくりや置き引きも多発しているほか,多くの犯罪には拳銃やナイフが使用されています。

特に,リオデジャネイロでは2015 年中, 1,205 件の殺人事件(一日当たり 3.3 件)が発生しており,81,740 件の強盗事件(一日当たり 224 件)が発生している状況にあります。

また,ブラジルにおいては,大統領の弾劾などを巡って政治的な緊張が高まっており,リオデジャネイロでもデモが発生しています。

オリンピック・パラリンピック開催期間中にブラジルに滞在される方は,一般犯罪への注意に加え,不測の事態が発生した場合は,
ブラジル国内の大使館・総領事館などのホームページや報道等から最新の情報の入手に努め,
大勢の人が集まる繁華街や公共交通機関等では周囲の状況に注意を払うなど,各自の安全確保に十分注意してください。
デモに関しては,報道等の最新情報をフォローするとともに,デモの情報がある地域には決して近づかず,
万が一デモに遭遇した場合は速やかにその場を離れるようにしてください。
(海外安全情報(スポット情報)抜粋

リオ五輪の選手村がひどい!

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リオ五輪開催がもうすぐ始まります。。

選手たちが続々とリオ入りをしていますがそんな中リオの選手村がかなりひどい状況らしいという情報が入ってきました。

具体的にどういうことなんでしょう。

リオ五輪選手村の状態

選手村の宿舎がひどすぎる。

リオ五輪の選手村でさっそくトラブル 豪選手団が入村を拒否「住める状態ではない」といった
トラブルもありました。

選手村のトラブルをめぐっては、トイレの立て付けが悪いかったり流れなかったりしているほか、
電気配線がむき出しになっている部屋があるという。ニュージーランドや英国の選手の部屋にも同様の問題があるといい、
一部の国では、自ら補修費を出して、解決するとしている。

リオ五輪の選手村は18,000人の選手たちが31棟3,600室に別れて宿泊します。

問題があるとされているのは、その建物です。

床が汚い
階段がくらい
シャワーの水圧が弱すぎる(ジョーロ並)
電気配線がむき出し
壁から水漏れ
電気系統のトラブル
シャワーのお湯が出ない(リオは一応冬です)
トイレを流すと横から溢れてくる
ガス臭い(ガス漏れ)

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ジカ熱

ジカ熱や治安の悪さから出場を辞退する選手が続出するなど、現在は悪評の方が目立。
最悪だとされるのが、リオの水質汚染です。

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7月28日付の英紙「Daily Mail」によると、水中競技に出場する選手は「決して水中で口を開けないように」
と注意喚起それは

 

「スーパーバクテリア」の感染率は99%

セーリングやマラソンスイミングで使用される予定のグアナバラ湾とコパカバーナ・ビーチの汚染は
想像を絶するほど深刻だと現地の専門家が警鐘を鳴らしている。ダニエル・ベッカー医師は、
「選手たちは、文字通り人糞の中で泳ぐことになります。汚染された水から感染症にかかる危険性は甚大です」と、
その危険性を伝えている。競技予定地の海には70%あまりもの生活排水が未処理のまま流入しているため、
洗剤類から排泄物にいたるまでありとあらゆるゴミの中で選手らは競技を行うことになりそうです。

 

ロンドン五輪男子セーリング470級金メダリストのマット・ベルチャー氏は、グアナバラ湾の現状について次のように語っている。

「日に2,3回、ヨットの水中翼にゴミが引っかかって練習にならないよ。改善されてはきているけど、それでもゼロにはならないだろうね」
「本当に色々なゴミが引っかかるよ。死体、家具、ビニール袋、それに大量のコーラ缶もある」

参考:Daily Mailその他

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