北朝鮮の違法操業なぜ北朝鮮漁船を拿捕できない! 北朝鮮漁船を拿捕できない理由

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北朝鮮の違法操業なぜ北朝鮮漁船を拿捕できない!

日本の排他的経済水域(EEZ)で違法操業を繰返す北朝鮮漁船





北朝鮮漁船が日本の排他的経済水域(EEZ)にある日本海の好漁場「大和堆(やまとたい)」周辺で
北朝鮮漁船が違法操業を繰返しているのに北朝鮮漁船を拿捕したというニュースを聞いた事がない。

北朝鮮漁船の拿捕はタブーなのか?




拿捕でなくて放水なのか?

 

干しているイカに放水して商品価値をダメにしてだけ気を与えるだけなのか?

 

国会内の会議室で「大和堆漁場・違法操業に関する緊急集会」が開かれた。集会では、海上保安庁の関係者に
「北朝鮮の違法操業船をなぜ拿捕(だほ)しないんだ」と怒声が飛んだという。

 

日本のEEZ(排他的経済水域)である大和堆で違法操業を繰り返す北朝鮮の漁船に対して、第九管区海上保安本部(本部・新潟市)の
巡視の船をはじめ各保安本部が入れ替わりで現在も取締を実施している。

海上保安庁はこれまで460隻の漁船に退去警告、それに従わない場合は放水を行っている(今月9日から20日朝までの累積)。

 

違法操業の漁船に対して、漁船の立ち入り調査をする臨検、あるいは船長ら乗組員の拿捕といった強い排除行動を実施しないと取り締まりの効果が上がらない、というのだ。

数百隻と推測される違法漁船がひしめく中で強制的な排除になかなか踏み切らない海上保安庁に漁業関係者は苛立ちを募らせ、
県漁協の組合長が強い排除行動を求める要望書を手渡した。

 

北朝鮮漁船を拿捕できない理由は




領海の基線から200㌋(370㌔)までのEEZでは、水産資源は沿岸国に管理権があると国連海洋法条約で定められている。

ところが、北朝鮮は条約に加盟していないし、日本と漁業協定も結んでいない

そのような
北朝鮮の漁船に排除行動を仕掛けると、北朝鮮が非批准国であることを逆手にとって
自らの立場を正当化してくる可能性がある。

 

水産庁は長崎県五島市の女島灯台沖のEEZで許可なくサンゴを採ったとして、漁業主権法違反(無許可操業)の疑いで
中国のサンゴ採取漁船を拿捕し、船長を逮捕している。

これは中国が国連海洋法条約を批准しているからです。

 

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